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ラオ・ダンス:
国立文化ホールにてパフォーマンスを披露 (2005年11月22日) |
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去る11月22日(2005年)、
ラオス日本センターの相互理解事業コースでラオ・ダンスを学ぶメンバーが、
ビエンチャンの中心にある国立文化ホールにて、日ごろの練習の成果を披露しました。
この晴れ舞台は、ラオスの日本大使館が主催する「沖縄伝統舞踊」の催しの一環として
行なわれ、女性チームと男女混合チームが、それぞれ「ポンウイポン」、
「ラムタンヴァイ」、「ポンティコン」の踊りを披露しました。
指導してくださった芸術学校の先生の独創的な演出もあいまって、
ホールを埋め尽くした観客から拍手喝采を浴びました。
そのほか、メンバーの男性陣が沖縄伝統舞踊の女性陣とペアーを組んでともに
ラオスのダンスを踊ったり、エンディングでは招待客のVIPの方々も含めて
日本・ラオス両国の参加者が全員で踊るなど最後まで観客を堪能させる催し
となりました。
なお、当日の模様は、12月2日、30周年を迎える独立記念日に
ラオス国立テレビで特別番組として全国放送されました。
我々に対し非常に貴重な機会を与えて頂いた日本大使館および関係者に対し、
この場を借りて深く御礼申し上げます。
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