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ラオス・日本人材開発センター(通称ラオス日本センター)は、 2001年5月にラオス国立大学ドンドーク・キャンパス内に、日本の政府開発援助により設立されました。現在は独立行政法人国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクトのもとで、日本およびラオス両国によって運営されています。
ラオスでは市場経済化を進めるための人材の育成が必要とされています。ラオス日本センターでは、ビジネス経営の知識や日本語を学ぶ場を提供することによってラオスの人々の要望に応えるとともに、様々な文化交流事業を実施することにより、日本とラオスの人々との交流・相互理解を促進することを目的としています。
ラオス日本センターでは多くの日本やラオスの人々の理解と協力のもとに、将来にわたって日本とラオスの人々の交流・相互理解の拠点としての役割を果たしていくことが期待されています。
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